奈良県の妖怪べとべとさん。
夕方に神社へお参りに行った。

細い道を上がって行った小さな神社なのだけど
子どものころ、この神社の近くに友達がいたから
よくこの神社で遊んでいた。

何十年ぶりやろ、神社までの細い森を通る道が懐かしかった。
e0055755_17282996.jpg
わたしが小学2年生くらいのときの話で
奈良県の妖怪「べとべとさん」が出ると言われていて
踏み石っていうのかな?
四角い大きな石が地面にあって
そこを踏んだらべとべとさんが出てくるという
恐ろしい話があった。

今思い返すとべとべとさんが出てきたらどうなるのか
記憶にないのだけど、出てくるってだけで
とても恐ろしかった。

1人ずつその石を踏まないようにジャンプして通って
クリアした人は石の向こう側で
「がんばれー!」とか応援していたような記憶がある。
幼稚園くらいのチビはジャンプしても
かかとが石に当たったりして泣いていた。
リーダー格の子が「今のはセーフ!」とか言って
なぐさめたりして、子どものころって面白かったなー。

で、その石が今もあるかと思ったけど
どうも雰囲気が違う・・・記憶では入口の幅に石があって
その石を通らなくては入れないくらいだったのだけど
子どものころの話だから記憶違いかな。
もしかしたらその石があったのは
この神社の近くの公園だったかも。

今度は公園へ行って探してみようと思う。



今日は入院している赤ちゃんの付き添いへ。
付き添いボランティアの登録をしていたのを
すっかり忘れていた。

以前の付き添いでは
「オムツ交換は看護師さんがしてくれます」と言われていたのに
今回は「オムツ交換もしてください」と言われてビックリ!
「以前は看護師さんがしてくれてましたよね?
今回は違うんですか?」と聞いたら
「はい。オムツ交換もしてください」とキッパリ。
「オムツ交換ってしたことないんですけど・・・」と言ったら
「看護師さんが巡回に何度か来られますから
その時に声かけてください」と言われた。

わたしは45年生きてきて
歩けない赤ちゃんのオムツ交換をしたことがない。
歩ける子のオムツ交換はしたことあるけど・・・
立ったまま脱いだり履いたりできるやつ。

まして呼吸器の管のついた子のオムツ交換を1人でするなんて
ビビる。

今日はお昼寝が長くてオムツ交換のタイミングはなかった。
内心ホッとした。
短時間だったけどドッと疲れた。

元気そうに見えたけど症状は油断できない状態らしい
切なかった。







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by nekomura-blog | 2016-10-17 17:28 | ■ふつうの日記 | Comments(0)
<< 夜の棟上げ式ってステキでした。 ベンチの角度は狙いなのか? >>



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