小さなコッペパンにいろいろ挟んでいる。
小豆島で買ったパン。
パンは普通に美味しかったけど、
お店の人がイマイチだったから複雑に思う。
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小豆島で「うみねこかしや」と「EAT」に行った。
どちらも他府県から小豆島に移住されたご夫婦のお店。
旅館のイケメンも関東から移住してきたんやって。
みんなめっちゃいい人だった。

そういう制度もあるみたいやけど
「ここに住みたい」って思わせる魅力が
小豆島にあるんやなー。

そして「ここに住みたい」って思って移住する
その人の行動力もすごい!

行動力のある人って尊敬する。

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今日は「チロル」へ行った。
はねうたゆみこ作オオサンショウオは
今までの作風とはまた違った雰囲気があって
これもすごくよかった。
でもやっぱ1番好きなのは「ネコ」
ずんぐりした体型がうちの猫にそっくり!

チロルで店主とおしゃべりしていると
大学生男子が1人でやってきた。
店主にお土産らしきものを手渡して話をしていたので
ダンナがちょっと口をはさむと
おしゃべりが好きな好青年だとわかった。

それからわたしも積極的に加わって
大学生男子にいろいろ質問攻め。

わたしもすっかりオバハンになった。
話を聞いていると「あぁ、青春やなぁ」としみじみ。

テレビなんかで若者に「実家に帰っていますか?」と
聞くシーンがあって、たいていの若者は
「ぜんぜん帰れてないです」とか
「忙しくて帰ってません」と言う。
で、具体的に聞いて行くと「お正月に帰りました」とか
「半年前に帰りました」とか。
わたしは5年くらい帰ってないイメージだったから
いつも拍子抜けする。
この大学生男子も「あまり帰ってない」と言っていたけど
帰っているようだった。

やっぱり「実家」っているんやな。
帰る用事があるにしても
安心できる心のより所なんやと思う。

最近、里親家庭が「実家」になるのは難しいと思う。
特に週末里親ではそれは無理なように思う。
自立したときの「実家」のような存在でありたいと思うのだけど
そんな簡単にできるようなものじゃなくて
相当な積み重ねがいるんやと思う。

「実家に帰る」ってありきたりなことだけど
すごいことなんやな。





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by nekomura-blog | 2016-09-10 11:41 | ■ふつうの日記 | Comments(0)
<< 夜は人のそばにいるユリ。 「豆」を「ど」って読むのね。 >>



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